遺跡名所情報案内【日本全国版】


■日本全国の遺跡名所

日本が登録している世界遺産は、文化遺産11、自然遺産3である。

文化遺産
1993年12月登録 法隆寺地域の仏教建造物
1993年12月登録 姫路城
1994年12月登録 古都京都の文化財
1995年12月登録 白川郷・五箇山の合掌造り集落
1996年12月登録 原爆ドーム
1996年12月登録 厳島神社
1998年12月登録 古都奈良の文化財
1999年12月登録 日光の社寺
2000年12月登録 琉球王国のグスク及び関連遺産群
2004年7月登録 紀伊山地の霊場と参詣道
2007年6月登録 石見銀山遺跡とその文化的景観

自然遺産
1993年12月登録 屋久島
1993年12月登録 白神山地
2005年7月登録 知床

■登録の前提としくみ

登録の前提となる暫定リストに、文化遺産11件、自然遺産1件の12件がある。

今後、暫定リストへの掲載が見込まれる遺産もあるが、日本においては世界遺産指定を観光資源と考える風潮が強い。

元々は観光化することを目的として登録するものではない為、自治体の思惑と反して環境保護や保全の為に観光化の害となることもある。


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